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カテゴリについて。。

どうも、いつまでもいもうと。です。

あに。の病気がわかった2008年10月。

あの時からわたしは自分の手帳にもにっきを書くのをやめてしまいました。


たった1年3ヶ月。

この間に起こった出来事はわたしを悲しませ、苦しませ、それでも誰かと笑って生きていく
そんなことを改めて考えさせた出来事ばかりでした。


記憶の檻に閉じ込められた『悲しい』も『苦しい』も『ありがとう』も
一度開放することできちんと整理して心にしまえたらいい。
そんな想いからこの時間を少し書いてみることにしました。

それでもやっぱり毎日①クスー(クスリと笑う)はしたいから
現在の平凡な日々と平行して書いて行く予定…。

がんばる、予定…。

過去はカテゴリ変えて「ぼくらの虹色な日々」に綴るにょ。


※この文章はお知らせとしてしばらくトップにおいときます。
ブログの色々な機能があまりわかってないんで読みづらいかもしれないけれど。
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アメブロに移ったというお知らせ。

ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー。

ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー。

知ってるかい?
あやまんじゃぱんを文字にするのってこんなに難しいんだぜ?

どうも、いもうと。です。


真面目なお知らせなのにこういう書き出しをしてはいけません。


ええと、先日お伝えしたとおり アメブロでもブログを開設しました。


もちろん今まで通り、ここに来てくれている皆のために書いてるブログですんで
ちょっと面倒だけども引き続き読みに来てくれたら本当に嬉しいです。

こちらが新しいアドレス。
http://ameblo.jp/mamushi803

久しぶりに「ぼくらの」シリーズも更新しました。

新しいブログのカテゴリはテーマと呼ぶらしんだけど
「ぼくらの」では抽象的すぎてわからないだろうと思って「あに。の闘病にっき。」に変えた。

ちっと心が痛かったけど、まったく初めての人が読んでくれるならわかりやすくした方がいいと思ったから。

「ぼくらの」というのは以前ブログでちょっと書いたけど、大の漫画好きだったあに。が
最後に「超おもしろいんだぜ」といって読んでいた漫画のタイトルで。

実はいもうと。には大切なフレーズだったりするんだけど。


変化が前進を促してくれるかもしんないしさ。



こちらの元祖「振り毒」はもちろんとっておきます。

やっぱあっちが性に合わなければ戻るかもしんないしね。


リアルいもうと。に会ってない人の方が多いかもしれないけど
いもうと。に似せたピグも作ってあるからw

ピグw

これで遊んでるあたり、いもうと。が女の子だったということに改めて気付いて頂きたいわ。
家族、友人には「似てる」と言われてるから、いもうと。ってこんなんか、と思って見てもらうと
いいかもしんないわ。

私生活では10中8.9メガネはかけてないけど、メガネかけてる方が似てると言われた。


それと、言わせて。
これを、言わせて。

「ぴ…ピグとも になってくれもいいんだぜ」

淋しがりやのいもうと。にピグの手を!

ここを経由してくれてる人だってわかるといいんだけど…
わかるのかなぁ。



ブログの更新と算命学。3

「伝える」というキーワードが出てきたのはここ1、2ヶ月。

最後はそれについてちょっと書いとこうと思う。

実はあに。が胃がんで亡くなったことともう一つ。
その影には一生忘れられないもう一つの命がある。

あに。の闘病中、わたしは一人目の我が子を亡くしている。
お腹の中で亡くしてしまったのだけどね。


このブログでも少しだけ触れたけど、当時はあに。が闘病中だったから
精神的苦痛が書けなかった。

まぁ、今思うと当時は私の精神状態も書ける状態じゃなかったんだね。多分。
当時は磨り減ってくあに。の命と突然消えてしまった子供の命とで
「無くなる・消える」そんな方向にしか意識がむかなかったから
それ以上に書いて吐き出す、という行為は出来なかったように思う。


まぁ、子供、あに。の順で悲しいことがあったから
私の周りの人は
あに。のことは知らなくても子供のことは知っている。
あに。のことは知っているけど、子供のことは知らない。
両方知っている。

そんな感じに分かれている。

しばらく時間がたった今やっと両方知らない人という人が出てきたけど。


つまりわたしの周りには何かしら知ってる人が多いのだね。
だけどこういうことって聞けないジャン?
聞きたいけど、自分からは聞けない。
けど、辛かったろうなって心配してくれてるのね、きっと。

だから先日2年ぶりに友人と会ったとき最後に
「いもうと。の笑顔見れてほんとに安心した。 いもうと。なら大丈夫だって思えた。
ほんとはずっと心配だった」って言われて、あぁ申し訳ないことしたなって感じのこと思った。

その子はブログのことも知らなかったし。

その子からも「起きた出来事を私たちにも伝えて」ってキーワードが出たんだよね。


不思議なことに何も知らない人と話してるときも、その人は自分の事色々話してくれて、
だから自分もその人には何でも話せる気がして
初めて自分からあに。や子供のこと話したんだよね。
何も知らない人に話したこと無かったから。

そしたら「なにもなさそうな振りして、ほんとはめっちゃあるじゃないですか! よければ他の人にも伝えて欲しい」
って言われて
そんなのごめんこうむる!と思ったのできっぱり断ったけど。


だらだら長くなっちゃったね

「伝える」ということの極めつけが起きたのよ。
私の大事な友人がいちどきに遠くへ行くことになっちゃったー。
もう一番の仲良し達がみんな新たなスタートを切ることになって遠くへ引っ越してしまうのだ。

一大事じゃて。ほんに。

今まで通り会うどころか時差も生じちゃう人もいるわけ。

そこで、だ。
今後はブログが距離を補ってくれるんじゃないかと。

そんな身近な皆に伝えたいのはこの先のいもうと。のこと。

実は今年に入ってから色々と病院に検査に行ってわたし自身、付き合って行かなきゃならない病気がわかった。
あに。とちがって私自身の命を脅かす病気じゃないけど。

ぼくらの虹色にっき。
本当に何の因果か「命」「伝える」というキーワードで続くことになるかもしれない。

決して暗くなんかない、受け取ったものを必ず形にしたいと
新たに決意した。かもしれない。
なんせこう決意しても算命学上では向こう2年間更新は遅いと言われたのでw



もうこうやって書いちゃったんだから
やるしかない。

最後に一つだけ、ブログはアメブロに変わる可能性が非常に高い
という悲しいお知らせだけはしておこう。

ミーハーな感じもするわ、アメブロ。
人気なのもわかる気がするわ、アメブロ。
ピグって楽しいかもしれないわ、アメブロ。

要は友達にピグ誘われてやってみたらおもれーって話。

ちょっと私に似たピグを作ってみたんでね。


あー。久々に書いたら長いというなんとムラのあるブログ。
おつきあいいただいてどうもありがとう。

ブログの更新と算命学。2

その壱から続きましてその弐です。


20年もの長い間しんどい時期が続くといわれたいもうと。
続く運命やいかにっ!?

って前置きするほど無いんですが。

中年以降のいもうと。星回りがとてもいいらしい。

これは以前遊び半分で受けた中華街の占い師おじおばからも言われた。
占い師おじおばはその名の通り。
おじさんかと思っていたら、話し出したらおばさんだったという、だけだ。

中年以降苦労した色々が私をたすけてくれるらしぃ。

その他適職や色々と気をつけることを教えてもらったりなんかして。

そしてふと言われた
「いもうと。さん。 経験されたことを人に伝えてください。
今の時代良いものがあるじゃないですか。 それがブログです」

ブログ!?

まさかこの美人先生、マイナーで評判のこのブログ「振り向けば毒まむし。略して振り毒」をご存知だったと!?
とか思ったけど知るわけないか。

だってこのブログ、あに。を知ってくれてる皆ぐらいしか知らないし。
いもうと。のリア友に至っては一部しか知らないし。

皆は知ってくれてるかもしれないが、私にとってあに。との日々を綴るのは一仕事だ。
やっぱり悲しいし、泣きながら書いてることもある。
それを続けていくことに疑問を抱くこともあった。

けどぽつりぽつり吐き出すことが私自身にとって良いことだと思ったし、
くじけそうになると必ず誰かが励ましてくれた
一言「ブログ見てます」とか「ゆっくりでもいいよ」とか

中には「無理しないで」というのもあって。

その言葉も大切に受け止めてた。

ここに書いてるのは正真正銘、体験談だから次に書くこともずっと待ってるんだけど、気力が足りなかった。
そうやって書きたいのに書けない。そんな日々が続いてしまっている。

そのうち書くこと自体に疑問も抱くようになった。

日々笑って過ごしてるのに、戻る必要あるのかなって。

算命学に行く数日前にも友達に相談していた。
「ブログ、やめた方がいいのかな?」って。
友達は「いもうと。が辛いならやめてもいいんじゃないか」って意見だった。
 

そして算命学の席でブログの話題が出たのだ。
先生は書け、という。

だから思い切って言ってみた。
「ブログ…あるんですがorz」


「心の整理のため、そしてあに。の様子を伝えたい想いのために書いていたけど
あの時の精神状態に戻って書くのは精神衛生上良くないんじゃないかと思ったりもします。
気力がいるから更新も本当に遅いし、こんなんじゃ読む人もいらついちゃうし。」

「それで良いんです。」

(え!? ジョン川平さん!!??)と思って顔上げたら先生でしたが。

「このブログを読みに来てる人たちはそれがわかった上で読んでます。」

「そういえば、催促されたこと無いな。忘れられてるって話でもあるが
「書いた方がいいですよ」
「そういえばくじけそうになるたびにポンとコメントが届いているな」

「そうでしょう。ちなみにもう一つ。この更新頻度は向こう2年間変わりませんよ。
そういう星回りです」

なんと!!!!

それのがある意味すごいよな。




と、いうわけでブログの話で算命学は締めくくられたのでした。

ここで出てきた「伝える」というキーワード。
これがこの後も出てくるのです。

まとめないで書いてたらダラダラしちゃったね。
すんまそん。

もうちょい書くことにする。



ブログの更新と算明学。1

ちゃーらー
へっちゃらー♪

なーにがおきてーも きぶんはー へーのへのかっぱー♪


笑顔ウルトラzで今日も暑いですね。
こんにちわ、いもうと。です。


久しぶり!!!

いつぶり!!??


ほんとーにこのブログ、愛すべき更新頻度!


みんな暑いけど、汗かいてる?

汗かいたほうがいいらしいよ。熱中症対策には。 汗。
なんだか最近は熱中症NEOみたいなのも出てきてるらしいね。

新型熱中症って。
なんでもかんでも新型にすればいいってわけじゃないけどね。


今日はじつは6月に起きた私の出来事をまるで昨日のことのように
サラッと書いてみることにした。


タイトルにもあるんだけど、算命学ってご存知?
なんでも中国の昔の学問って話なんだけど。
占いみたいだけど、占いじゃない。
さよならだけど、さよならじゃない。みたいな。

あ、こういうこと入れるとわかりづらいね。

要は昔の中国の皇帝さんが頭のいい人達を集めて、ひっそりと作り上げた学問で
人の生年月日からその人も持つ運命や適正や色んなものがわかるらしくて。

昔はそれを使って国を治めてたとかなんとか、それが今は一般の人にも広く知られて…
まぁ、とにかく生年月日をもとに運勢を見るような感じ。

とても奥深いものだそうだから、私なんかじゃよくわからないけど
興味のある人はぐぐってください。


とにかく縁あって、算命学で見てもらうことになった。

またこの先生がえらい美人で、それだけでお金払いそうになったけど
なんとか抑えることができた。

算命学って漢字で星みたいなの出すんだけど、まぁ私の星ったら
9個星を出すうちの5個が同じ星!

「こんな偏った人見たことありませんよー」
と言われた。
けどなんせ算命学の知識とかないから
「へぇ。」って気の無い八べえみたいな返事しかできない。

「22歳の時辛いことありませんでした?」
「…思い当たる節ったら失恋くらいしかありませんがww 失恋なんて誰でも通る道だし辛いってことでもないような」

しかし、思い出した。
この失恋でいもうと。は酒を覚えたのだった。

失恋の傷なんかとっくに癒えたが、へべれけ酔拳女子(女子ってつけとけばなんでも許されるでしょ)
として数々の失態を繰り広げる悪癖だけは残ったのだった。


あに。とスカイプしていた人たちはいもうと。が酒に酔ってあに。の部屋に乱入してきたのを
知っている人もいるかもしれない…。

「この時の22歳から42歳まで、非常に苦しい星回りです」

あい?
今 さらっと なんですと?

つまり
「大殺界な う。」

しかも20年間も!?
正式には算命学では大殺界とは言わないけどなんていうか忘れちゃったので
わかりやすく言ってみた。


「ちょっと、長いですね…汗 ここにいくつもそういう星が重なってしまっていて、
ちょっと苦しい時期が続いています」

この時点で来なきゃ良かったと思ったのは言うまでもない。

しかし鑑定は続く

「この時期、いもうと。さんの身にはありえないようなこと、どうしてこんな目に会わないといけないのか。
そういったことが起こったはずです。 他の人は経験しないようなこと。それを経験する運命になっています」

ちなみに、この先生とはこの日初対面で私たちに起きた出来事は知らない。
最初に「何か今悩んで聞きたいことってありますか?」と聞かれ
「特にありません」と答えている。

「それは…つまり、 20年間、幸せにはなれないみたなことですか?」

「いえ、それは違います。 波が激しいのです。上がったり下がったりが激しい。
『こんなことが世の中にあるのね』と思うようなことが起こったりしますが、それはあなたの運命として刻まれています。 ここで辛い目にあって学んで行く。 そういう星回りです。」

ここでフラッシュバック。
『こんなことがあるんだ。 こんなことが起こるんだ』
これは実は何人かに言われている。

ここで思い出すとは。

「でも、ここで学んだことは将来中年以降のあなたを助けます。
そして辛い時期は半分は過ぎたわけですからもう少しです」


知ってよかったのか悪かったのか…。

もう少し続くのでその2に書きます。

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